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2026.01.06

フォレストグループ「青巒荘」が、映画『愛のごとく』のロケ地に♪

株式会社フォレスト(本社:神奈川県足柄下郡湯河原町城堀 代表取締役 石田浩二)は、グループ会社である「青巒荘」において、映画『愛のごとく』の撮影地として協力いたしました。監督からは、純和風の客室や仙境野天風呂、池など、情緒あふれる旅籠であると高く評価され、とても気に入っていただきました。

本作品は、戦後の純文学の俊英・山川方夫の遺作である傑作短編小説が初めて映画化された作品であり、愛と孤独の狭間で彷徨う人間の本質を詩情豊かに描いた『愛のごとく』。主人公ハヤオ役を演じたのは、ドラマ『VIVANT』や『恋をするなら二度目が上等』などで注目を集め、本作が自身初の映画主演作となる古屋呂敏。また、ハヤオの元恋人イズミ役には、初監督作『わたしの頭はいつもうるさい』で第18回田辺・弁慶映画祭の俳優賞を受賞した宮森玲実が抜擢され、さらに山崎真実、吉岡睦雄、芳本美代子、東ちづるといった実力派が映画を彩ります。

監督は『卍』や『痴人の愛』といった純文学作品の映画化が高く評価されている井土紀州。脚本家・小谷香織との3度目のタッグで1964年に発表された原作小説を、令和を生きる人々の心に響く官能の物語として甦らせました。

《映画『愛のごとく』あらすじ》

青春の行き止まり。女は忘れものを探し、男は捨てたはずの夢を拾う。

小説家としてデビューするが今はライターとして生きる男・ハヤオ(古屋呂敏)は、ある夜、SMに耽る夫婦の姿を垣間見る。夫に束縛される妻がこちらを見てほほ笑むその光景は、背徳と快楽、そして失われた情念の象徴として、ハヤオの心に深く刻まれる。そんな中、大学時代の恩師の死をきっかけに元恋人・イズミ(宮森玲実)と8年ぶりに再会する。現実と記憶、幻想が交錯する中、彼の心は静かに揺らぎ始め、イズミとの関係に再び引き寄せられていく。愛とは、幸福とは、人生とは。官能と純文学が織り成す、喪失と再生の物語。

【キャスト】

古屋呂敏 宮森玲実 蒼田太志朗 窪田翔 たなかさと 山崎真実 吉岡睦雄 佐藤真澄 芳本美代子 東ちづる

映画公式HP:https://www.legendpictures.co.jp/movie/ainogotoku/

映画公式X:@Aino_Gotoku

映画公式Instagram:aino_gotoku

『青巒荘』は、もうすぐ創業100年を迎えます。奥湯河原の豊かな自然に囲まれ、数多くの文人に愛されてきた老舗の温泉旅館であり、滝の直下に位置する仙境野天風呂が自慢です。2026年1月から『オールインクルーシブ』が始まり、滞在中は自慢のビュッフェとフリードリンクを楽しむことができ、追加料金を気にせず心ゆくまでお楽しみいただけます。ファミリー層やカップル、年配のグループにも喜ばれる旅館を目指して、運営してまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社フォレスト

企画部/萩原、林

TEL:0465-43-7262 FAX:0465-43-7261

Email:info@its-forest.jp

HP:www.its-forest.jp

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